缶詰やレトルト食品、シリアルなどはかさばるので、インターネットでのまとめ買いが便利です。
また業務用の食材もインターネットなら購入できます。
缶詰やレトルト食品、シリアルなどはかさばるので、インターネットでのまとめ買いが便利です。
また業務用の食材もインターネットなら購入できます。
マスクは重たくもなく、50枚入りの不織布マスクの箱を1人数箱買っておけばいいと思うので、これはまあドラッグストアなどで買ってもいいでしょう。
ただインターネットであれば、"ボックス入り"のさまざまな抗ウイルスマスクがあったり、特殊な「N95マスク」やゴーグルなども一緒に買えるメリットがあります。
管理人は、マスクや食料など大部分の備蓄品をインターネットでまとめ買いしています。
理由は3つあります。
「備蓄.com」開設を記念して、トラックバック企画を実施いたします。備蓄本格始動のきっかけにもなりますので、ぜひご参加ください。
「いったい何をどれだけ備蓄すればいいのか?」
「上手に備蓄するにはどうしたらいいんだろう?」
そんな悩みを抱えている方、多いと思います。
お互いに備蓄状況や備蓄のポイントなどの情報共有をしませんか?
ブログにあなたの家の「備蓄リスト」を書いて、トラックバックしてください。
すでに備蓄している人はもちろん、まだ備蓄を始めていない人は、これから何をどれだけ備蓄するのか計画をたてながらリスト作りを始めてみましょう。
≪注≫トラックバックが反映しない場合はコメント欄にURLを記入してください

レストランや居酒屋など、業務用途のための加工食材を販売しているスーパーなどがあります。もし近所にそういったところがあれば、家族で食べられそうなものを箱買いしてみるのもいいでしょう。

オイルショックの時には流言が流れ、
スーパーの店頭から姿を消したというトイレットペーパー。
新型インフルエンザの備蓄リストにも必ずのっていますが、気になるのが備蓄量。

備蓄用ということで、今回初めて買いました。
こうした使い捨ては環境にやさしくないと思うんですが、まあ特殊事情ということで。

実はあまり牛乳好きじゃないんですが、健康のため宅配サービスを利用して、2日に1本飲んでます。これも滞っちゃいますよね、きっと。

小冊子「知識のワクチン 新型インフルエンザ予防マニュアル」に、粉末タイプのスポーツ飲料があると、発熱・下痢などで脱水症状になった患者の水分補給にいいと書いてあったので、さっそくひと箱買ってみました。

これは近所の東急ストアでまとめ買いした「海藻サラダ」と「カットわかめ」。
東急ストアのオリジナルブランドで、どちらも乾物コーナーにありました。

「何かしなくちゃいけないと思ってるんだけど、まだ何もしてないんだよね・・・」という方、ぜひこの小冊子を最初に買ってください!!!超オススメです。これ読むと、必要最低限の正しい知識と危機意識が身に付き、次のアクションに踏み出すきっかけになるからです。

これまで家の中で何かを消毒するなんて機会がなく、置いていなかったんですが、今回新型インフルエンザ対策品として、「キッチンハイター」と「消毒用エタノール」の大きなのを一本ずつ購入しました。

長期停電時にも慌てずにすむよう、
こんなのを一家に一台備えておくと安心なんじゃないでしょうか。
ソニー製の「手回し充電ラジオ」です。

やはり長期保存がきく缶詰は、備蓄食料の王様です。
一応、缶詰にも賞味期限は書いてありますが、缶の不良などでなければ、賞味期限に関係なく、非常に長期間もつと聞いたこともあります。

備蓄食料の中でもっとも悩ましいのは「野菜」です。
長期保存がきかないものですから、流通が止まれば、まっさきにスーパーから姿を消すのが野菜です。

パンデミック時にライフラインがどうなるかわかりませんが、
少なくとも、大流行で社会機能がマヒした時には、平時のように「水道をひねればいつでも水がでる」状態ではないことも考えられます。

私は定期的に、シリアルと大豆バーをネットで大量購入しています。
そして朝食・夜食の代わりにしたり、小腹がすいた時のおやつに食べたりして少しずつ消費しながら、半分くらいになったらまた追加でどかんとまとめ買い。

「N95マスク」は、2003年にSARSパニックが起きた時にマスコミで盛んに取り上げられた、主に医療機関などで使われているマスクです。米国労働安全衛生研究所の「N95規格」をクリアしている認可を受けたもので、ウイルスなど非常に細かな粒子も通さない高性能なマスクです。
新型インフルエンザは、咳・くしゃみによる飛沫感染。なにはさておき、「マスク」の備蓄が急務です。
発生後にやむなく外出する際、また家族の中でウイルス感染者が出た場合には、マスクが必須。
流行ピーク期には、街中のスーパーや小売店も一斉に休業となる可能性が高く、また流通が麻痺する可能性もあるので、トイレットペーパーから電球まで、いざというときに困らないよう「予備」を買っておく必要があります。
主食と違って結構悩むのが、おかずになるものの備蓄です。
これは日常生活でも同じことなのですが、候補もたくさんありますし、栄養バランスなども考えなくてはいけません。さらに量的にもかさばりますし、賞味期限の問題などもあります。
まずは主食から。
若い方の中には「普段はパン食中心」という人もいるかもしれませんが、備蓄しやすさという観点で考えてみましょう。
備蓄アクションの第一歩は「備蓄リスト」の作成。
やみくもに買うのではなく、きちんと計画をたてて購入・管理してゆくことが大切です。なぜなら新型インフルエンザは「いつ発生するか分からない」うえ、「発生したら長期戦」だからです。
今、家庭でできる最大の新型インフルエンザ対策は、「備蓄」です。
しかも「いつかそのうち」では手遅れになる可能性もあるのです。
仮に明日の朝、「中国で新型インフルエンザ発生」とニュースで流れたとしましょう。テレビの特集番組では、解説者やコメンテーターが「外出を自粛し、マスクや食料の備蓄を」と繰り返し呼びかけるはずです。
ここからが最も重要な部分です。
家庭・個人として私たちは今、何をしておくべきなのでしょうか。
備えあれば憂いなし。あとで「後悔」することがないよう、今やれるだけのことをしておきたいものです。
国や自治体では、新型インフルエンザ発生・パンデミックへの対策として、抗インフルエンザ薬(「タミフル」など)の備蓄や、発生時の医療体制、水道などライフラインを維持するための体制づくり、感染拡大スピードを遅らせるための外出自粛要請など、さまざまな対策を進めています。
具体的にどのような計画が練られているのかは、公式サイトにも載っていますので、一度目を通しておくといいでしょう。
新型インフルエンザが人にとって脅威なのは「誰も免疫をもっていない」ため、一度発生すると、瞬く間に世界中に広がってしまうということです。
パンデミック(pandemic)とは、
「(感染症による)世界的流行」という意味です。
「ホントに新型インフルエンザって発生するの?」
これだけマスコミ等で脅威が叫ばれていても、最低限の「マスク備蓄」すらしていない人が多い背景には、こうした疑問があるのでしょう。
行政機関や専門機関などでどのような見解が示されているか、見てみましょう。
新聞・テレビ等で頻繁に報道されている「新型インフルエンザ」。今、世界中で危機が叫ばれている、多数の死者が発生するだろうと言われているインフルエンザです。
「新型インフルエンザ」は、専門家の間では"確実に"発生するといわれ、もはや「起こるかどうか」の議論ではなく「いつ起こるか」というタイミングだけの問題になっているとのこと。