今、家庭でできる最大の新型インフルエンザ対策は、「備蓄」です。
しかも「いつかそのうち」では手遅れになる可能性もあるのです。
仮に明日の朝、「中国で新型インフルエンザ発生」とニュースで流れたとしましょう。テレビの特集番組では、解説者やコメンテーターが「外出を自粛し、マスクや食料の備蓄を」と繰り返し呼びかけるはずです。
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今、家庭でできる最大の新型インフルエンザ対策は、「備蓄」です。
しかも「いつかそのうち」では手遅れになる可能性もあるのです。
仮に明日の朝、「中国で新型インフルエンザ発生」とニュースで流れたとしましょう。テレビの特集番組では、解説者やコメンテーターが「外出を自粛し、マスクや食料の備蓄を」と繰り返し呼びかけるはずです。
備蓄アクションの第一歩は「備蓄リスト」の作成。
やみくもに買うのではなく、きちんと計画をたてて購入・管理してゆくことが大切です。なぜなら新型インフルエンザは「いつ発生するか分からない」うえ、「発生したら長期戦」だからです。
まずは主食から。
若い方の中には「普段はパン食中心」という人もいるかもしれませんが、備蓄しやすさという観点で考えてみましょう。
主食と違って結構悩むのが、おかずになるものの備蓄です。
これは日常生活でも同じことなのですが、候補もたくさんありますし、栄養バランスなども考えなくてはいけません。さらに量的にもかさばりますし、賞味期限の問題などもあります。
流行ピーク期には、街中のスーパーや小売店も一斉に休業となる可能性が高く、また流通が麻痺する可能性もあるので、トイレットペーパーから電球まで、いざというときに困らないよう「予備」を買っておく必要があります。
新型インフルエンザは、咳・くしゃみによる飛沫感染。なにはさておき、「マスク」の備蓄が急務です。
発生後にやむなく外出する際、また家族の中でウイルス感染者が出た場合には、マスクが必須。