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自宅以外にも「サブ備蓄」を

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実は自宅以外の場所での生活が長い人も多いのではないでしょうか。

たとえば毎朝8時に家を出て9時から18時まで会社で仕事をし、19時に帰宅するという人の場合。自宅滞在時間は13時間、オフィス滞在時間が9時間、そして通勤途上が2時間となります。

もちろん自宅での備蓄の優先順位がもっとも高いのですが、会社にいる時に大地震に遭遇してしまうことも十分に考えられます。大企業であれば社員のための備蓄もある程度整っているかもしれませんが、例えそうであっても最低限必要なものは自身でも揃え手元に置いておきましょう。

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その場合必要なのは、短期間の食料と水、懐中電灯、防寒具など。
手回し充電ができるラジオ兼電灯も、一台あると安心できます。

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足場の悪い場所や長距離を歩く場合に備え、履きなれた運動靴やウォーキングシューズなども一足用意し、デスクの下に置いておくといいでしょう。特にハイヒールやパンプスの女性は必須です。できれば金属製のインソールも入れておくとをおすすめします。たとえ大きな怪我でなくても、足を痛めてしまうと災害時には非常に不便なことになりますので。

車で移動することが多い方も、カロリーメイトなどの食べ物やミネラルウォーター、そして懐中電灯や防寒具を小さな袋に入れてどこか邪魔にならない場所に格納しておきましょう。大雪で閉じ込められてしまうことは、雪国以外でも十分起こりうる話です。2014年にも大雪の幹線道路で、多くの車が前にも後ろにも進めず長時間立ち往生したことがありました。そんな時、防寒シート一枚体に巻き付けておくだけでも違います。


小さなビニールバッグで「サブ備蓄」セットを作る

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100円ショップに行くと、こんなビニールバッグが売られています。
例えばここに、最低限あると助かるものを入れます。

  • 500mlのミネラルウォーター
  • カロリーメイトなどエネルギー補給食料
  • タオル(ジップロックの袋に入れておく)
  • 防寒シート
  • 薄手のビニール雨合羽(100円ショップなどでも)
  • 懐中電灯/ヘッドライト
  • 使い捨てカイロ
  • 靴下
  • 踏み抜き防止金属製インソール
  • 小型ラジオ

そんな「サブ備蓄」セットを、オフィスや車の中など、滞在時間がある程度長い場所にばらまいておくのはどうでしょうか。

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長い紐がついていて、そのまま背負ったり斜め掛けできるものであればさらに便利です。オフィスのサブ備蓄はこうした袋に入れた状態でロッカーや机引き出しに入れておけば、場所もとらずいざという時に役立つはずです。

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