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トイレットペーパー

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オイルショックの時には流言が流れ、
スーパーの店頭から姿を消したというトイレットペーパー。

新型インフルエンザの備蓄リストにも必ずのっていますが、気になるのが備蓄量。

トイレットペーパーって、どのくらいでなくなるものなんでしょう?
一人暮らし、もしくは4人家族だったら、どの程度の備蓄があればいいのでしょう?


トイレットペーパーの使用量は1人3~4ロール/月程度

調べてびっくり。
トイレットペーパーのポータルサイトがありました!

昨年3月に結果発表された「第2回トイレットペーパーに関する意識調査」に、求めていた情報もばっちりのっています。

Q1. 1ヶ月にご自宅で使用するトイレットペーパーは何ロール?
平均3.3ロール/人 平均10.2ロール/世帯

意識調査なので正確に測定された数字ではなく、「大まかな数値」つまり感覚値のようですが、それだと1人平均3.3ロール。

一方でこんなことも。

日本人1人あたりの年間トイレットペーパー消費量は年間50ロールという統計がでています。月平均では4ロール。

この統計が何なのか調べてみると、2001年に実施した日本製紙連合会の調査だそうです。
ちなみにこの「日本製紙連合会」によると、トイレットペーパー市場は年々拡大していて、2001年では約94.5万トン。国民一人当たりに換算すると約7.5kgで、1日約9mを使用するとのこと。(「トイレットペーパー」購入ガイドライン参照

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2ヶ月分の備蓄なら1人6ロール程度(目安)

ということで結論。
非常事態なら、トイレットペーパーの使用量を節約する意識も当然働くと思うので、2ヶ月分の備蓄なら「1人6ロール」つまり1人あたり12ロール入り1袋買っておけばかなり持ちそうです(男性より女性のほうが消費早いですし、個人差も大きいのであくまで目安)。

腐るものでもないので、場所が許す限り多めに買ってストックしておくといいのではないでしょうか。

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ただ家族の方はちょっと大変。
あのかさばるものを、トイレの棚に何袋分も置いておけないかもしれません。

ただそんな場合でも、便座の後ろ・タンクの両脇などにスペースがあれば、そこに積み上げてしまうという方法があります。

ビニールの袋に入っている状態なら衛生的にも問題ないでしょうし、
男性小用時のはねが気になるようなら、定期的に外して捨てられるよう、別のビニールや紙などをかぶせておいてもいいと思います。

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トイレに設置してあるカレンダーの、いらなくなった月の分をうまく折って、備蓄ティッシュ袋の目隠しにしてもいいでしょう。

いざという時にトイレットペーパーが買えなくなるリスクを考えたら、
見た目の悪さなんて大したことじゃないかもしれませんよ。

●オイルショックの時のトイレットペーパー騒動(Wikipedia)

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