
「N95マスク」は、2003年にSARSパニックが起きた時にマスコミで盛んに取り上げられた、主に医療機関などで使われているマスクです。米国労働安全衛生研究所の「N95規格」をクリアしている認可を受けたもので、ウイルスなど非常に細かな粒子も通さない高性能なマスクです。

「N95マスク」は、2003年にSARSパニックが起きた時にマスコミで盛んに取り上げられた、主に医療機関などで使われているマスクです。米国労働安全衛生研究所の「N95規格」をクリアしている認可を受けたもので、ウイルスなど非常に細かな粒子も通さない高性能なマスクです。

私は定期的に、シリアルと大豆バーをネットで大量購入しています。
そして朝食・夜食の代わりにしたり、小腹がすいた時のおやつに食べたりして少しずつ消費しながら、半分くらいになったらまた追加でどかんとまとめ買い。

パンデミック時にライフラインがどうなるかわかりませんが、
少なくとも、大流行で社会機能がマヒした時には、平時のように「水道をひねればいつでも水がでる」状態ではないことも考えられます。

備蓄食料の中でもっとも悩ましいのは「野菜」です。
長期保存がきかないものですから、流通が止まれば、まっさきにスーパーから姿を消すのが野菜です。

やはり長期保存がきく缶詰は、備蓄食料の王様です。
一応、缶詰にも賞味期限は書いてありますが、缶の不良などでなければ、賞味期限に関係なく、非常に長期間もつと聞いたこともあります。

長期停電時にも慌てずにすむよう、
こんなのを一家に一台備えておくと安心なんじゃないでしょうか。
ソニー製の「手回し充電ラジオ」です。

これまで家の中で何かを消毒するなんて機会がなく、置いていなかったんですが、今回新型インフルエンザ対策品として、「キッチンハイター」と「消毒用エタノール」の大きなのを一本ずつ購入しました。

「何かしなくちゃいけないと思ってるんだけど、まだ何もしてないんだよね・・・」という方、ぜひこの小冊子を最初に買ってください!!!超オススメです。これ読むと、必要最低限の正しい知識と危機意識が身に付き、次のアクションに踏み出すきっかけになるからです。

これは近所の東急ストアでまとめ買いした「海藻サラダ」と「カットわかめ」。
東急ストアのオリジナルブランドで、どちらも乾物コーナーにありました。

小冊子「知識のワクチン 新型インフルエンザ予防マニュアル」に、粉末タイプのスポーツ飲料があると、発熱・下痢などで脱水症状になった患者の水分補給にいいと書いてあったので、さっそくひと箱買ってみました。

実はあまり牛乳好きじゃないんですが、健康のため宅配サービスを利用して、2日に1本飲んでます。これも滞っちゃいますよね、きっと。

備蓄用ということで、今回初めて買いました。
こうした使い捨ては環境にやさしくないと思うんですが、まあ特殊事情ということで。

オイルショックの時には流言が流れ、
スーパーの店頭から姿を消したというトイレットペーパー。
新型インフルエンザの備蓄リストにも必ずのっていますが、気になるのが備蓄量。

レストランや居酒屋など、業務用途のための加工食材を販売しているスーパーなどがあります。もし近所にそういったところがあれば、家族で食べられそうなものを箱買いしてみるのもいいでしょう。